株式会社焦点工房は、銘匠光学の交換レンズ「TTArtisan AF 17mm f/1.8 Air APS-C」を4月22日(水)に発売した。希望小売価格は3万9,000円。ソニーE、富士フイルムXマウント用を用意する。

35mm判換算で26mm相当の焦点距離となるAPS-Cフォーマット向け単焦点レンズ。ソニーEマウント用は質量を約162g、外形寸法を約Φ60×47mmに抑えており、持ち歩きやすさを重視した「Air」シリーズとして、日常のスナップや旅行での使用に適するとしている。

AF駆動にはSTM(ステッピングモーター)を採用し、スムーズで静かなピント合わせを実現。対応カメラとの組み合わせにおいては顔認識や瞳AFにも対応する。

最短撮影距離は0.18mと短く、被写体に近づいた近接撮影が可能。

鏡筒素材は5052アルミニウム合金。リアキャップにはUSB Type-C端子を備えており、PCと接続してのファームウェアップデートが可能となる。

サンプルフォト(焦点工房提供)

サンプルフォト(焦点工房提供)

サンプルフォト(焦点工房提供)

サンプルフォト(焦点工房提供)

サンプルフォト(焦点工房提供)

対応マウント:ソニーE、富士フイルムX 焦点距離:17mm(35mm判換算26mm相当) レンズ構成:10群14枚(EDレンズ2枚、高屈折レンズ3枚) 絞り羽根:6枚 絞り範囲:F1.8-16 最短撮影距離:0.18m フィルター径:52mm 外形寸法:約Φ60×47mm 質量:約162g
※数値はソニーEマウント用