ホワイトソックス・村上宗隆(提供・共同通信社)

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 「ダイヤモンドバックス5−11ホワイトソックス」(21日、フェニックス)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が「2番・一塁」で出場。二回の第2打席で4戦連発となる9号ソロ本塁打を放った。

 二回2死走者なしから、相手先発のケリーのチェンジアップを捉え、ライトスタンドに強烈な一発。初回に4点を先制したホワイトソックスは、二回に村上の本塁打を皮切りにバルガス、モンゴメリーと3者連続本塁打を記録した。

 本塁打9本はア・リーグではトップのアルバレス(アストロズ)の10本に次ぐ2位タイで、ジャッジ(ヤンキース)と並んだ。

 村上は開幕から3戦連続本塁打を放った後、4月に入り、一時は打率1割台に低迷していたが、直前のアスレチックスとの3連戦で17日にメジャー移籍後初の満塁弾、18日はソロ本塁打、19日は8号2ランを含め7打点と大暴れ。一気に調子を上げてきた。