PFUブルーキャッツ初の決勝進出逃す セットカウント2-3で久光に惜敗 地元のかほく市でパブリックビューイング

大躍進のシーズンとなりました。バレーボールのトップリーグ・SVリーグチャンピオンシップ。PFUブルーキャッツ石川かほくは、20日夜、アウェーで初の決勝進出をかけた一戦に臨みました。
先に2勝した方が決勝進出となる、チャンピオンシップ準決勝。
PFUは1勝1敗で格上のレギュラーシーズン2位、SAGA久光スプリングスに挑みました。
地元・かほく市の河北台中学校ではパブリックビューイングが行われ、およそ550人が熱い声援を送りました。
ブルーキャッツは序盤、エース・バルデス選手の強烈なスパイクなどで流れを引き寄せ、1、2セットを連取。
最終セットまでもつれ込む大接戦にところが第3セット以降、日本代表5人を擁する久光が徐々に追い上げ、勝利の行方は最終セットへ。
序盤で流れを掴んだPFUブルーキャッツでしたがあと一歩及ばず、セットカウント2対3の末、惜しくも初の決勝進出を逃しました。
それでも地元ファンからは、チームの大健闘をたたえる声が聞かれました。
応援に来た人「本当に最後までPFUらしい粘り強いバレーを見せてもらってすごい感動しました」「すごくワクワクする試合をしてくれたので来シーズンも楽しんで観れるよう応援したい」
あと一歩で決勝進出を逃したPFU。
しかし、2025年の10位から3位へと大躍進を遂げた今シーズンの戦いぶりは、地元ファンの心にしっかりと刻み込まれました。
