Photo: カネコヒデシ

2025年9月22日の記事を編集して再掲載しています。

まだまだ暑いとはいえ、そろそろフォーマルなスタイルも着れそうなシーズンに。今回は、美しいシルエットで、整理整頓できるIncase(インケース)の2WAYバッグを実際に使用できる好機をいただき、その詳細や使用感をレビュー。

考えられた機能性で極上の使い勝手

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紹介するのは、2WAYバッグの「Tracks Two-Way Brief (トラックス ツーウェイ ブリーフ)」(税込35,200円)です。

IncaseはApple社の公式パートナーブランドとして、昨今のPC持ち歩き必須のIT系ビジネスマンには絶大な人気を誇るガジェットバッグのパイオニアブランド。

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この「Tracks Two-Way Brief」は、バックパックとブリーフバッグとして使用可能な2WAYタイプのデイパック。ブリーフバッグとして使用する際は、ショルダーハーネスをすっきりと格納できる設計です。

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そもそも横の手持ちハンドルもしまうことが可能でボトルポケットすらも収納仕様のミニマルデザインだから、背負ったときのシルエットが美しいんですよね。

ガバッと開くフルオープン仕様のメインコンパートメントには、大中小のポケットにペンポケット、メッシュポケットなど8つのポケットとキーストラップを配備し、コレがかなり見やすく整理しやすい構造なんです。

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そして、16インチまでのMacBookと12.9インチまでのiPadが収納可能なテックコンパートメントに、AirTag用ポケットも。フカフカのクッション性とフワフワの起毛裏地があらゆるデバイスを安全に守ってくれます。

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どちらの利き手でもアクセスしやすいデザインのセンタージップを開ければ、ポケットを完備し、サッと取り出したいものを。

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負担の少ない最高の背負い心地

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バックパックとして使用する際は、荷重をバランスよく分散するロードリフトストラップと横ブレを抑えるチェストストラップを搭載し、背面には通気性とクッション性に優れた3Dパディングメッシュを採用で、長時間背負っていてもバツグンの快適性なんです。

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スーツケースにセットできるラゲッジパススルーも備えているので、ビジネス以外にもトラベルシーンにも対応。

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素材には、強靭で優れた耐久性と撥水性を兼ね備えたインビスタ社のCORDURA®糸を用いた1,680デニールのバリスティックナイロンを使用しているので、昨今の急すぎる雨にも怯まない作りもうれしい。容量18Lもちょうどいいサイズ感。一泊二日くらいのビジネス出張くらいならまったく問題ないかと。

Source: incase, Photo: カネコヒデシ