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黒部峡谷鉄道のトロッコ電車が20日、今シーズンの運転を始めました。

シーズン初日、トロッコ電車は地元の人たちに見送られながら、宇奈月駅を出発しました。

黒部峡谷のトロッコ電車は、能登半島地震で被害を受けた鐘釣周辺の復旧工事が現在も続いていて、運行は猫又駅までの一部区間に限られています。

それでも乗客は、眼下に広がる壮大な峡谷と山々の新緑、そして心地よい風を受けながら、片道およそ50分の旅を楽しんでいました。

石川県から来た人「ずっときれいで本当に来てよかった」

海外から来た人「ビューティフル、自然がきれい、素晴らしい!」

黒部峡谷のトロッコ電車の営業は11月末までです。