千原ジュニア、四コマ漫画のオファー受けた経緯を明かす「非常に汚い手口で」 新年のお祝い中にシャンパン飲まされる
【写真】すらっとしたスタイルの千原ジュニア
ジュニアは「人知れず5年間、四コマ漫画をしたためておりまして、それを1冊に。非常に分厚い本にまとめていただいて1冊として発売していただける。非常にうれしく思います」と感謝。「まさか自分の芸能生活で四コマ漫画を出版する日が2度も来るとは。今回は今まで書いた全てのものが1冊になっています。ぜひ、たくさんの方に手にとっていただいて、クスクスとしていただけたら、こんな幸せなことはないです」と呼びかけていた。
「話をいただいた時に『いや、それは』と断り続けた」とも。それが「ある年の正月旅行に編集者が付いてきまして。シャンパンを飲まされ『ハッピーニューイヤー!』と言い、海外で花火が打ち上げられている普通の精神状態ではない中で『ジュニアさん、四コマ漫画を描きませんか?』と。ほだされて『描きましょうか』と言ってしまった。非常に汚い手口でやられた…」と苦笑い。それでも最後は「結果、こうやってたくさんの方に読んでいただけた。それはそれでよかったのかな」と笑顔で話していた。
2020年から2025年にかけて『週刊SPA!』の連載「囚囚囚囚」で掲載した四コマ漫画。普段は話芸で人々を魅了するジュニアが5年間、寡黙に描き続けた4コマ漫画全517本を収録した一冊。前作『嗚呼蝶でありたい』に新作264本の作品を加え、愛と笑いと魂に満ちた、カリスマ芸人の5年間の軌跡となる。