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 女優・斉藤由貴(59)が19日放送のフジテレビ「なりゆき街道旅」(日曜正午)にゲスト出演。デビュー秘話を明かした。

 斉藤は自身の芸能界入りのきっかけは、長澤まさみ、浜辺美波らを輩出した「東宝シンデレラオーディション」だったといい「沢口靖子さんがグランプリを獲って、その陰に隠れた形で、最終メンバーまで残って…みたいな」と受賞は逃したものの、ファイナリストとして注目を浴び「そこから東宝に入って。ずーっといますね」。

 デビューについては「高校3年生の卒業式の数日前に『卒業』っていう曲でデビューしたんですけど」振り返り「だから、もの凄く歌のレッスンしたとか…」と首を横に振りながらトーク。

 「何となく…何となくデビューした」とぶっちゃけ、共演者を驚かせた。