消費の新トレンドと開放の新たな機会を議論 中国経済円卓会議

【新華社海口4月18日】新華社は18日、経済討論番組「中国経済円卓会議」の最新回(第30回)を配信し、海南省で開かれた第6回中国国際消費品博覧会を巡り、専門家や企業家が消費の新たなトレンドを分析するとともに、中国の巨大市場がもたらす開放の新たな機会について議論した。
13〜18日に開かれた消費品博は、海南省全域を独立した税関管理区域とする「封関」後初の大型展示会となった。今年は「開放が世界の消費をリードし、イノベーションがより良い生活をもたらす」をテーマに、世界各地の優れた消費財が集まった。高水準の対外開放を進め、市場機会を共有する中国の姿勢を示した。
円卓会議には、海南国際経済発展局の曽蓉(そう・よう)チーフエコノミスト兼報道官、中国(海南)改革発展研究院の匡賢明(きょう・けんめい)副院長、カナダのアメリカニンジン製品メーカー「大山行」の葉建峯(シェリング・イェ)最高経営責任者(CEO)、空間AI(人工知能)サービスを手がける群核科技の湯錫峰(とう・しゃくほう)副総裁が参加した。











