【中日】緊急搬送の福永裕基は頭部から出血 会話できたが、井上一樹監督「検査で何もないことを祈る」特例抹消が濃厚
◆JERAセ・リーグ 阪神4―3中日(18日・甲子園)
中日・福永裕基内野手が負傷退場し、緊急搬送された。3回にファウルフライを追い、加速したまま三塁カメラマン席に飛び込んだ。立ち上がることができず、駆け寄った審判がすかさず担架を要請。救急車で病院に運ばれた。試合後、井上一樹監督は「出血もしている。頭の裂傷で」と説明。意識はあり、会話もできていたが「頭に関することなので。検査をして、何もないことを祈るばかり」と心配した。
「ああいう状態になって、あしたあさって使いますということはない。特例措置になると思う」と指揮官。脳しんとう特例で出場選手登録を抹消される方向だが、まずは軽傷を願うばかりだ
