自民・小林政調会長、ホルムズ海峡巡り「日本関連の船舶を一日も早く湾外に」…国民・玉木代表は「楽観できる状況にない」
自民党の小林政調会長は18日、イランが事実上封鎖しているホルムズ海峡を巡り、「通過できる状況になれば、日本関連の船舶を一日も早く湾外に出すよう政府・与党として全力を尽くしたい」と述べた。
イランのアッバス・アラグチ外相が17日、同海峡の開放を発表したことを受け、訪問先の名古屋市内で記者団に語った。小林氏は「予断は難しい」としつつ、開放期間が長期にわたれば、新たな原油の確保など「様々な選択肢の追求が必要だ」と訴えた。
国民民主党の玉木代表は18日、東京都立川市で記者団に対し、ホルムズ海峡の状況について「完全開放に至っていない。楽観できる状況にない」と述べ、外交努力を続けるよう政府に求めた。
