【天気】最高気温40度以上の日「酷暑日」に…気象庁のアンケートでも最多得票《長崎》
気温の高い日が多くなった近年。
気象庁は、暑さに関する予報用語について、新たな用語を作ることにしました。
これまでは、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上は「真夏日」、35℃以上は「猛暑日」と表現。
40℃以上は定められていませんでしたが、2018年以降は全国で40℃以上となる日が毎年観測されていることなどをふまえ、新たな呼び方を発表しました。
それが「酷暑日」です。
文字からもすごく熱い日なんだということが伝わってきます。
インターネットによるアンケートが行われたんですが、最も得票が多かったのが「酷暑日」。
このほかにも「超猛暑日」や「汗日暑日暑(あせびしょびしょ)」、「激アツ日(げきあつび)」など、ユーモアあふれるものも寄せられたそうです。
気象台によりますと、九州では過去に40℃以上を観測した地点はないということです。
▽17日21時~ 3時間ごとの天気
▽18日(土)の気温
▽18日(土)の洗濯情報
▽18日(土)の海上 風と波
▽週間天気
