気温の高い日が多くなった近年。

気象庁は、暑さに関する予報用語について、新たな用語を作ることにしました。

これまでは、最高気温が25℃以上の日を「夏日」、30℃以上は「真夏日」、35℃以上は「猛暑日」と表現。

40℃以上は定められていませんでしたが、2018年以降は全国で40℃以上となる日が毎年観測されていることなどをふまえ、新たな呼び方を発表しました。

それが「酷暑日」です。

文字からもすごく熱い日なんだということが伝わってきます。

インターネットによるアンケートが行われたんですが、最も得票が多かったのが「酷暑日」。

このほかにも「超猛暑日」や「汗日暑日暑(あせびしょびしょ)」、「激アツ日(げきあつび)」など、ユーモアあふれるものも寄せられたそうです。

気象台によりますと、九州では過去に40℃以上を観測した地点はないということです。

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