ぷっくりデザインで自撮りがもっと楽しく! 富士フイルムがセルフタイマー搭載の新チェキ「instax mini 13」を発売
●ファッション感覚で持ち歩ける、立体感のある新デザイン
本体カラーは、「ドリーミーパープル」「キャンディーピンク」「フロストブルー」「ラグーングリーン」「クレイホワイト」の5色。ファッションアイテムとしても持ち歩きたくなる。
新たに搭載したのが、2秒と10秒のセルフタイマー機能。2秒タイマーは、シャッターボタンを押す際の手ブレを抑えながら、自撮りを楽しみたいときに便利。10秒タイマーは、カメラを置いて全身を写したり、複数人で撮影したりと、構図や距離の自由度が大きく広がる。
セルフタイマーはシャッターボタン横のレバー操作で簡単に設定でき、操作に迷うことがない。
付属のハンドストラップに取り付けられたinstaxロゴパーツは、カメラ角度調整アクセサリーとしても使用が可能。三脚を使わなくてもテーブルなどに置いてセルフタイマー撮影ができ、気軽に撮影シーンを広げられる。
撮影では、好評だった「クローズアップモード」と「オート露光機能」を引き続き搭載。クローズアップモードでは、ファインダーで見た構図と実際の写りを近づけるパララックス補正に対応し、接写や自撮りでも狙った位置を外しにくい。
オート露光機能は、周囲の明るさに応じてシャッタースピードやフラッシュ光量を自動調整。難しい設定を気にせず、安定した仕上がりが得られる。
撮影したチェキプリントは、スマートフォン向けアプリ「instax UP!」を使えば簡単にデータ化が可能。最新のアップデートではAI技術によってスキャン精度も向上しており、気に入った一枚をSNSで共有できる。
instax mini 13は、チェキならではの「撮ってすぐプリント」という楽しさに、デザイン性と自撮り機能をプラス。写真がどう仕上がるか分からないワクワク感も含め、日常の何気ない瞬間を思い出として残したい人にとって、ちょうどいい1台といえそうだ。
