Photo: カマタユキコ

ROOMIE 2026年2月23日掲載の記事より転載

洗濯物は外で干して乾かすもの……。

以前はそんな固定観念がありましたが、最近の不安定な天気や花粉・黄砂のことを考えると、外干しがベストとは言い切れない日も増えてきましたよね。

そんな我が家の洗濯事情をガラリと変えてくれたのが、室内干し。導入してからというもの、外干しの回数が激減。特にこれからの時期は、完全室内干しがスタンダードになりました。

カーテンレールの下地を活用!施工が驚くほど簡単

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常設できる室内物干しを探していたときに出会ったのが、ベルメゾンの「カーテン物干し」です。

最大の決め手は、カーテンレールの下地を利用して設置できること。

通常、壁にネジ止めをする際は「下地探し」という高いハードルがありますが、これは既にあるレールの下地を使うので、自分でも迷わず簡単に施工できました。

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本体は軽量ながら、耐荷重は10kgとかなりタフ。家族3〜4人分の洗濯物なら余裕で干せるサイズ感です。

窓際に設置するので、春から夏にかけての強い日差しを味方につければ、室内でも驚くほどカラッと乾きます。

「浮かせる収納」で、生活感もしっかりオフ

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使わないときはバーを上げるだけで、カーテンの影にすっきり収まります。白を基調とした丸みのあるデザインは、元からそこにあったかのようにカーテンレールとなじんでくれるんです。

置き型の物干しのように、掃除のたびにどかす手間も、出しっぱなしで部屋が狭くなるストレスもありません。

花粉・黄砂・梅雨……。これからの季節の救世主

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窓際という特等席を活かせるので、花粉や黄砂、PM2.5が気になる今の時期も、太陽の光を当てながら気持ちよく乾かせます。

さらに、梅雨時期も心強い味方に! 雨続きで洗濯物が溜まるストレスからも、これ1台で解放されます。冬場は寝室に設置して乾燥対策にするなど、1年中出しっぱなしで大活躍してくれています。

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一度この「窓際室内干し」の快適さを知ってしまうと、もう元には戻れません。大量にある日は外干しも併用しますが、我が家の家事の主役は、すっかりこのカーテン物干しになりました。

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