M!LK 吉田仁人、初となるパッケージEP『東京』リリース 東京で生きる5人の主人公を描く
M!LKの吉田仁人が、ソロEP『東京』を6月8日にリリース。あわせて、リリース当日にリリースパーティを開催する。
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初のパッケージEPとなる同作品は、“東京という街で生きる5人の主人公の物語”を切り取った意欲作。収録楽曲は前作同様、全曲吉田仁人本人が作詞作曲を手がけた。
東京に渦巻く挑戦、憧れ、焦り、不安、孤独、誘惑、挫折、そして日常の中にある小さな救いを鋭い眼差しで捉えながら、私小説的に自身の感情をそのまま綴るのではなく、“ストーリーテラー”として、性別や性格、境遇の異なる5人の主人公たちにそれぞれの想いを託し、物語として立ち上げている。東京をただ凡庸な“夢の街”として描くのではなく、そこで生きる人々の現実と感情の交錯する場所として描いた、シンガーソングライター 吉田仁人の新たな魅力が色濃く刻まれた作品だ。
あわせて、写真家 小林光大が撮影した新アーティスト写真も公開となった。
さらに、リリース日の6月8日には、ソロEPの発売を記念したリリースパーティを開催する。吉田にとって初のリリース記念イベントとして、作品の世界観をより深く体感できる特別な1日になるという。
・吉田仁人 コメント
2枚目のEP、そしてはじめての盤を出せることをとても嬉しく思います。それぞれの曲に込めたコアとなる思いに共感していただけたら嬉しいです。「東京」というリード曲は、自信を持ってそのタイトルを付けられるマイベスト曲ができたつもりです。ぜひたくさん聴いてください!お願いします。
(文=リアルサウンド編集部)
