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 お笑いコンビ「キングコング」の西野亮廣(45)が15日に公式X(旧ツイッター)を更新。自身が製作総指揮・原作・脚本を務める映画「えんとつ町のプペル〜約束の時計台〜」の上映回数を増やした劇場への感謝をつづった。

 西野は「ここにきて『映画 えんとつ町のプペル 〜約束の時計台〜』の上映回数を増やしてくださった劇場の皆様、そして劇場に足を運んでくださっているお客様に、心から感謝申し上げます」と報告。「ここにあるのは『この作品をもう少し信じてみよう』という劇場側の意思と、『もう一度観たい』『誰かに勧めたい』というお客様の選択が重なった結果だと受け止めています」とした。

 「特に、お子様を連れて足を運んでくださるご家族の存在は、作品にとってこれ以上ない追い風です。エンターテインメントが次の世代へと手渡されていく、その入り口に立たせていただいていることを、何より光栄に思います」

 そして「まだまだ道の途中です。引き続き、作品の力を信じ、皆様の想いに応えるためにも、一つ一つ丁寧に、届け続けてまいります」と誓っていた。