【テレビ初公開・霧島エリア初の砂むし温泉】完成間近の施設に一足先に潜入!砂も源泉も霧島仕様
今年6月、霧島市のホテルに砂むし温泉が登場します。霧島エリアに初めて誕生する砂むし温泉は、どのような施設なのでしょうか。一足先に潜入しました。テレビ初公開です!
(横山あさみアナウンサー)
「霧島市にある霧島国際ホテル。本館のすぐ近くにできた新しい建物。ここに砂むし温泉が誕生します。今工事が行われています。どのようなものが誕生するのでしょうか」
霧島市の霧島国際ホテル。ここに今年6月1日、新たにオープンするのが、砂むし温泉「霧砂」です。
「非常に地熱であったり、泉源が多いエリア。砂むし温泉ができるんじゃないかと。九州を代表するような温泉郷になればなというふうに思った」
完成間近の砂むし温泉。案内していただきました。
(霧島国際ホテル・島田尚紀宿泊マネージャー)
「順序が違うが、ここが砂落とし。こちらで砂蒸しをした後についた砂を落とす場所。そして砂蒸し。2マスあって2つ合わせて28床。28名同時に入浴できる」
使用する砂は、海の砂ではなく、山から採れる砂。霧島ならではです。
(霧島国際ホテル・島田尚紀宿泊マネージャー)
「この霧島火山の有名なところなので、火山由来のシラスの砂。だいぶサラサラして真っ白な砂。これが温泉の蒸気で蒸していくと、ちょっと色が茶色になってくる。非常に中に空洞がたくさんある砂になっているので、お湯を多く含んで、その分保湿効果も非常に高い砂だと思う」
実際にさわってみると…
(横山あさみアナウンサー)
「軽い。本当に想像以上に軽い。で、サラサラしている。でも、一つ一つのこの砂の粒っていうのはしっかり感じられる。ここから蒸気を含むとちょっと重みが出てくる?」
(霧島国際ホテル・島田尚紀宿泊マネージャー)
「やはり重みも結構しっかりとした重みになってくる」
2023年の本館の改装に伴い営業を休止していた露天風呂「白紫乃湯」もリニューアルオープンする予定で、砂むし温泉も同じ源泉を使用。砂むし温泉でしっかり汗をかいたあとに、露天風呂でよりリラックスすることができます。
また、砂むしをしながら顔の泥パックも楽しめるということです。
(霧島国際ホテル・林田博総支配人)
「体験型リゾートとしてこの霧島の砂むしを喜んでいただければなと考えている。静かに、瞑想じゃないが、10分あるいは15分ゆっくり汗をかきながら時間を過ごしていただければ」
宿泊客だけでなく日帰りでの利用も可能で、大人が2500円、小学生以下は1250円です。霧島国際ホテルの「霧砂」は、今年6月1日にオープンします。

