FBS福岡放送

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昭和のプロ野球を代表する選手の1人でした。去年6月に89歳で亡くなった長嶋茂雄さんの追悼展が、福岡市のデパートで始まりました。

「ミスタージャイアンツ」と呼ばれた長嶋茂雄さんは、野球ファンのみならず、同じ時代を生きた多くの人々の記憶に残り続ける一人です。

その栄光の足跡をたどることができる長嶋茂雄追悼展が、福岡市・天神の大丸福岡天神店で開かれています。

会場では、1957年の巨人入団から2002年の監督退任までを中心に、120点を超える写真や映像で長嶋さんの生涯を振り返ります。

■北九州市のファン
「いろんなことを思い出しますね。平和台球場で試合を見て、帰りに会って、私の方から握手できたのがすごく思い出に残っています。」

会場の特設ショップでは、追悼展の公式図録や現役時代の姿をプリントしたTシャツなどが販売されています。

長嶋茂雄追悼展は、大丸福岡天神店で5月6日まで開かれています。

入場料は、一般・大学生が1200円、中高生が1000円、小学生以下は無料です。