テレビ信州

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松本市に住む40代の男性が副業や融資話を持ち掛けられ、2度にわたって詐欺被害に遭い、合わせて約4000万円をだまし取られていたことがわかりました。

詐欺の被害に遭ったのは松本市内に住む40代の男性です。

警察によりますと男性は去年11月、SNSを通じて知り合った女や副業の先生を名乗る人物から「副業」を持ち掛けられ、必要経費などの名目で指定された口座に12回にわたって3775万円を振り込みました。

さらに男性は3月、副業の必要経費を捻出するため、SNSで見つけた融資に関する投稿にアクセスしました。相手からの指示を受け松本市内のコンビニで220万円分のギフトカード58枚を購入し、相手にギフト番号を伝えたということです。

男性はさらにギフトカードの購入を要求されたことから不審に思い警察に相談したところ、2度にわたって詐欺被害に遭っていたことが分かりました。

警察はSNSでのもうけ話は詐欺を疑うなど被害防止を呼び掛けています。