テレビ信州

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春の観光シーズンに4週ぶりの値上がりです。

石油情報センターによりますと、13日時点の長野県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は171.3円でした。
前の週より1.1円高く、4週ぶりの値上がりです。

隣県と比べると、最も価格差の大きい埼玉県とは11.2円の差があります。

値上がりについて石油情報センターは、政府の補助金が減額されたことにより、卸価格が高騰したためとしています。
来週も補助金が減額されるため、店頭価格は値上がりすると予想されています。