試合後、大谷の状態について語るロバーツ監督(撮影・小林信行)

写真拡大

 「ドジャース−メッツ」(14日、ロサンゼルス)

 ドジャースが連勝で貯金を9とし、2桁の大台に迫った。試合後、デーブ・ロバーツ監督は大谷翔平投手について「痛みがあるのは間違いないが、心配はしていない。明日は先発する」と明言した。

 13日の第1打席で右肩甲骨に死球を受けた大谷。この日は第3打席までノーヒットに終わり、八回1死二塁の第4打席で申告敬遠で歩かされ、48試合連続出塁とした。

 直後にタッカーが左前適時打を放ってこれが決勝点となったドジャース。指揮官は死球後、7打数ノーヒット、そして今季ワーストの13打席連続無安打となっている状況にも「何も心配はしていない」と語った。