菊地亜美、旅先ベトナムで娘が発熱し病院へ→予想外の解熱方法に驚き「意外に効くんだ」
タレント菊地亜美(35)が、14日放送のTBSラジオ「バービーとおしんり研究所」(火曜午後11時)に出演。ベトナムの病院で驚いたことを語った。
パーソナリティーのバービーと「民間療法」についてトーク。ともに結婚して子どもを持ち、バービーから「風邪ひいた時とか熱が出た時にネギを入れて首に巻くとか、そういうのやってる?今自分ちができて、民間療法みたいなのいくらでもできるわけじゃん?」と質問を受けた。
菊地は熱が出た時の対応について「私、小さい頃から熱が出たら暑くても寒くてもとりあえず厚着して、汗だくになって飲み物飲んで、着替えてを繰り返してっていうのを母親に言われてたんですけど」と説明。家族旅行でベトナムを訪れた時、娘が発熱したといい「『おなかすいてない』ってなって、何か食べようって言っても『何も食べられない』ってなって、病院連れてったんです」と振り返った。
病院の診察では「『何か食べた?』って言われて食べてないって言ったら、『何でもいいから食べさせなきゃ』って言ってクッキー出してくれたんです」。また「クッキー食べながら、『今から熱下げるからね』って言って上半身脱がせて、水のタオルで体拭いて熱測って、体拭いて熱測って繰り返しやって、38度8分ぐらいから7度2分ぐらいまで下げたんです」と驚いた。
菊地は「熱って内部に入ってるものだから薬とかで下げなきゃと思ってたけど、表面からやるのって意外に効くんだと思って。『1回(熱を)下げてから薬飲んで』って言われて」と語り、「ベトナム行ってから私、家でも体熱かった時に脱がせて、熱取ってから着替えさせてっていうのやってて」と自宅でもベトナム式を採用していると明かした。
発熱時の対応について「小さい時に自分がやってもらっていたことをそのままそれが普通と思ってたけど、意外と違ったんだなってベトナムで気付いた」と話していた。
