テレビ信州

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長野県小川村では、里山を彩るサクラと雪が残る北アルプスの絶景を眺めることができます。

山肌を染め上げたサクラと雪残る北アルプス。小川村にはサクラの名所が3か所あり、各地で見頃を迎えました。

このうち、「番所の桜」と呼ばれるベニシダレザクラは、徐々に花開くのが特徴で、今年は例年より1週間ほど早く満開になりました。

大町市から
「こんなにサクラの花に埋もれたところって、ほかに見たことない。毎年来ても飽きない、楽しみ」

千葉から
「(きょうはサクラを見に?)そうです、千葉から。インスタですごく有名になっているので、一度は見てみたいなと思って。(実際見た感想は?)やっぱりすごいですよね。ピンク色のサクラって、あまり関東では見ないので。ヤマザクラきれいだな」

樹齢350年以上とされるエドヒガンザクラ「立屋の桜」も、見頃を迎えていました。

「にほんの里100選」に選ばれている小川村。

「二反田のサクラ」も見頃となり、雪が残る北アルプスをバックにした満開のサクラは、今だけ見られる絶景。

約8ヘクタールに植わるオオヤマザクラとヤマザクラ、村民が大切に管理し、里山の春を彩っています。

小川村によるとサクラは今週いっぱい楽しめるということです。
(4月14日放送)