三重の味がファミマに!伊勢茶シュー&とんてき弁当大集合

ファミリーマートが、三重県の一見知事に、三重県誕生150周年を記念して発売した新商品を報告しました。
14日から、東海と関西地方の約2800店舗で販売が始まるのは、伊勢茶の深みを感じるシュークリームや、三重県産のあおさを使用したおむすびなど5種類です。

この取り組みは、三重県誕生150周年を記念して、ファミリーマートが行っているもので、14日は、三重県の一見知事に、新商品の販売を報告しました。
一見知事は、出身地である亀山市のみそ焼きうどんのほか、肉厚の豚肉に甘辛いソースを合わせた四日市とんてきが楽しめる弁当などを試食し「三重県のおいしい食材は、他の県にも負けない。それをうまく活用して、三重の魅力を全国、世界に広めてほしい」と期待を述べました。

新商品は、来月11日まで、三重県の全店舗を含めた、東海と関西地方のファミリーマートで、数量限定で販売されます。

ファミリーマート・地域代表中日本の元永洋介さんは「150周年記念で、食材が魅力の三重県を、商品を通じて発信できるのは楽しみ」と話していました。
