オリックス・曽谷 (C)Kyodo News

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◆ 今季初登板に真中氏「早く投げたいという気持ちもあったと思う」

 オリックス・曽谷龍平が14日、西武戦で今季初登板。5回89球・5安打4奪三振2四球1失点で、昨年7月以来の勝利を挙げた。

 WBC出場で出遅れるも力投を見せた曽谷に対し、14日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』の解説・五十嵐亮太氏は「若干球数は多くなってしまったが、粘りのある投球だった。やはりスライダーがいいですよね、右のインコースにもバックドアも両方使えるので、それが軸になっているのかなと思った」と称賛した。

 MCの真中満氏が「1回ローテーションを飛んでから、早く投げたいという気持ちもあったと思う」と推察するなか、五十嵐氏は「まあ落ち着いて投球してましたよね」と評価した。

☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』