カネラフィーナ

写真拡大

 「福島牝馬S・G3」(19日、福島)

 中山金杯で4着に敗れて、連勝が4でストップしたカネラフィーナが仕切り直しの一戦に挑む。

 手塚久師は前走について「内にモタれる面が出てしまって、馬場の悪いところに入って伸び切れなかった」と敗因を分析。3カ月半の休養明けとなるが「馬(の体調)はいいですし、力は足りると思います。前に目標を見る形でペースに乗って道中を運べれば競馬はしやすいんじゃないかと思います」と前向きに語った。