オリックス・杉沢龍が右手首付近に死球受けもん絶、途中交代 試合前時点で打率・417とアピールも
◇パ・リーグ オリックス―西武(2026年4月14日 京セラドーム)
オリックス・杉沢龍外野手(25)が、右手首付近に死球を受けて途中交代した。
3回無死二、三塁で西武・隅田に2球で追い込まれ、打ちにいった3球目が右手首付近に直撃した。
杉沢は痛みに顔をゆがめ、トレーナーに付き添われてベンチ裏へ。そのまま代走で麦谷が送られ、交代となった。現状はアイシング等で様子を見ている。試合前時点で12打数5安打、打率・417とアピールしていただけに、痛恨の交代となった。
その後、満塁で西川が見送ればボール球のフォークを中前に落とし、2点適時打。「(杉沢)龍がああいう形で交代になってしまったので、なんとか打てて良かった」とコメントした。
