ディアス(中央)、千賀(右端)と話し込む山本(左から2人目)=撮影・小林信行

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 「ドジャース−メッツ」(13日、ロサンゼルス)

 試合前のフィールドではドジャースとメッツの選手たちで交流の輪が広がった。

 メッツの選手たちが到着すると、クローザーのディアスが笑みを浮かべながらリンドーア、トーレス、アルバレスらと談笑。その後、ディアスは一塁側ファウルエリアで千賀を発見すると近寄っていき旧交を温めた。

 そこに山本由伸投手も加わるような形で交流していた3人。約7分間、話し込んでいた。

 ディアスは10日のレンジャーズ戦で救援失敗後、球速低下が原因で登板のメドが立っていないのが現状。ロバーツ監督は前日の会見で「黄色信号の状態で様子を見ている。投手担当者からの報告を聞いてから、次の判断をしたいと思っている」と話していた。