糸井重里氏、今なら“問題”になりそうなお茶の商品名とは?「会議を通過できないと思われます」
株式会社「ほぼ日」代表取締役社長・糸井重里氏(77)が13日に自身のX(旧ツイッター)を更新し、現在では会議に通らないと思うお茶の商品名についてつづった。
糸井氏は「『おーいお茶』っていうネーミングもおもえばずいぶんえばってないか、と気づいた。慣れてたけど。あれが、『おいお茶』だったら怒られるよな」とポスト。
これに「このご時世に発売されていたら炎上してたんですかね?」というコメントが寄せられると、糸井氏は「たぶん、『おーいお茶』では、会議を通過できないと思われます」と私見をつづっていた。
伊藤園の公式サイトでは、その由来として「1970年代に、新国劇の島田正吾さんを起用した“お〜いお茶”と呼びかけるCMをテレビで放映していました。このCMは、当時の視聴者の皆様からご好評をいただいていたため、1985年に発売した緑茶飲料『缶入り煎茶』の名前を、1989年に『お〜いお茶』へと変更しました。『お〜いお茶』は店頭で、お客様に呼びかけているような親しみが込められ、発売以来、皆様にご愛顧いただいております」と説明している。
