日曜劇場「リブート」 人気女優の台本にない熱演が明かされ反響「ビックリ」「凄かった」
俳優・鈴木亮平(43)が主演を務め、3月末に最終回を迎えたTBS日曜劇場「リブート」(日曜後9・00)の公式インスタグラムが13日に更新。女優・黒木メイサ(37)をめぐる撮影秘話に反響が寄せられた。
「リブート」は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸(鈴木亮平)が、自らの潔白を証明し真犯人を見つけ出すため愛する家族と過去を捨て、警視庁の悪徳刑事・儀堂の顔に変わる(=リブートする)という決意をする。嘘と真実が入り乱れ、日曜劇場史上類を見ない怒とうのスピードで展開していく“エクストリームファミリーサスペンス”。黒木は儀堂の妻・麻友を演じた。
ドラマのインスタグラムは「麻友は額に傷跡があります この傷跡は、儀堂家の火事の際に負ってしまったものですが、本当によくできてますよね」とし、「ちなみに、6話の早瀬とのラストシーンでの涙は、台本には書いていませんでした。本当にすごい芝居でした」と紹介していた。
視聴者からは「あのシーン台本にないんですか!?ビックリです」「凄かったです リブートロスすぎる」「素敵な裏話ありがとうごいます」などのコメントが寄せられていた。

