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うその副業を持ち掛けられた石川県小松市に住む30代の男性が、現金約570万円をだまし取られました。

特殊詐欺の被害にあったのは石川県小松市に住む30代の男性です。

男性は去年12月下旬ごろ、SNSで知り合った外国人女性を名乗る人物とやり取りを開始。

「デート資金を貯めるために、ワインを評価する副業をやらないか」などと、うその副業話を持ち掛けられました。

男性はことし1月から2月の間に、17回にわたってネットバンキングで現金を振り込み、合わせて現金約570万円をだまし取られたということです。

石川県警では、投資や儲け話の勧誘にはまず詐欺を疑うように注意を呼び掛けています。