『肥満症対策』で“健康寿命”延伸へ 広島県が企業と連携
広島県は、県民の健康寿命を延ばすため、医薬品の販売などを行う企業と連携し、肥満症対策に乗り出します。
県と協定を結んだのは、医療用医薬品の製造・販売などを行う「ノボ ノルディスク ファーマ」です。企業側が持つ医療関係者とのネットワークを生かし、肥満症や関連する慢性疾患の対策に連携して取り組み、県民の健康寿命を延ばすことが狙いです。
■横田 美香 知事
「県民1人1人が、それぞれのライフステージに応じて、心身ともに健康で活躍できる社会の実現につながっていくことを願っております。」
今後、県内の企業とも連携し、健康診断を受けた人のデータをもとに、肥満症に該当する人に早期の治療を促すなど、重症化を防ぐ取り組みを進めることにしています。
【2026年4月13日 放送】
