この記事は以下の動画を基に、動画投稿者の承諾を得た上で、AIライターが執筆しております

YouTubeチャンネル「Gocarの新くるま情報」が、「【日本のミニバンの弱点】ラジオで話せなかった!ゆるゆるアフタートーク!Vol.40~フィアット ドブロマキシ~|Ciao!FIAT LIFE」と題した動画を公開した。自動車解説者でジャーナリストのGocar氏と、ラジオDJ・ナレーターの山口千景氏が、フィアットの「ドブロ」を題材に、日本のミニバンが抱える意外な弱点と欧州車の実用性について語り合っている。

動画の序盤では、Gocar氏の沖縄訪問の予定や、現地の伝統行事「シーミー(清明祭)」の話題など、ラジオ番組収録後のリラックスした雰囲気でフリートークを展開。その後、最近の電気自動車(EV)試乗の多さに触れつつ、話題はディーゼルエンジンを搭載するフィアット・ドブロへと移行した。Gocar氏は、欧州で電気自動車への完全移行が見直され、兄弟車などでディーゼル車が復活しつつある現状を指摘した。

続いて、ドブロの室内空間とシートアレンジの話題へ。Gocar氏は、日本のミニバンについて「いざ荷物をたくさん積もうと思うと、意外によくできてない車が多い」と指摘する。その理由として、国産ミニバンは2列目シートが豪華になりすぎていることを挙げ、「座るだけだったら最高なんだけど、モノの大きいものを載せたいとか、車中泊したいってなった時には、全部行きたいのよってのができない」と、日本のミニバンならではのジレンマを語った。これには山口氏も「真ん中の座席そんなに豪華じゃなくていいのに」と共感を示す。

一方で、Gocar氏はドブロの圧倒的な実用性を絶賛。2列目シートは3座独立しており、ダイブダウン方式で座面ごと下がり完全にフラットになる構造を説明した。さらに3列目シートが簡単に取り外せる点にも触れ、「ぺったんするのにちゃんと座り心地がいいっていうのは、本当に大事なポイント」と、その合理的な造りを高く評価した。

人を乗せることに特化した国産ミニバンと、荷物を積むことに特化した商用車。その中間に位置し、人と荷物の両方をバランス良く運べるドブロの魅力が存分に語られ、アウトドアや車中泊を楽しむユーザーにとって新たな選択肢を示す対談となった。

チャンネル情報

「Go!Carチャンネル」のキャスターを9年間務めたGocarが独立し、自動車にまつわるニュースを多方面(新型車、エネルギー、税金、安全など)から「正しい」情報を平日毎日ライブ配信で視聴者の皆さんへお送りします。新型車の試乗インプレッションはもちろん、懐かしいクルマの話や、クルマにまつわる色々を多方面からお伝えします。