下関市で市が保管していた古い水道メーター1341個が盗まれる 被害額は約46万円
下関市は10日、金属スクラップとして売却するために保管していた古い水道メーター1341個が盗難にあったと発表しました。
被害額はおよそ46万円になるということです。
水道メーターが保管されていたのは、こちら日和山浄水場です。
(下関市上下水道局 日田雅彦係長)
「あちらの奥の小高く丘になっているところの左側になります」
盗難にあった水道メーターの数は1341個で、被害額はおよそ46万円になるということです。
水道メーターは不要になったもので、金属スクラップとして売却するため、フェンスで囲まれた上施錠されてる出入り口2ヵ所を通過しなければならない屋外に保管されていました。
2025年の4月中旬に確認した際には異常はなかったということです。
市では今月1日に警察に相談し、9日に被害届を提出しました。
(下関市上下水道局 日田雅彦係長)
「想定外のことが起こったので正直びっくりしている」
「保管場所に行くまで2か所の施錠、あとは周囲は金網の柵がしてあり、有刺鉄線もありますので驚きました」
「一般的には水道メーターは金属でできているものですのでその金属に価値がある、売却目的で盗難したのではないか」
「返していただけるのなら返してただきたい」
市は「今後は水道メーターの保管体制や売却の方法などを見直し、再発 防止に取り組む」としています。
