日曜劇場「GIFT」主演の堤真一(2026年4月) 

写真拡大

俳優の堤真一、山田裕貴、有村架純が10日、TBS系「ひるおび」(月〜金曜午前10時25分)に出演した。12日から始まる同局系のドラマ「GIFT」をPRした。

堤は宇宙物理学者で、かつては強かった「車いすラグビー」の弱小チーム「ブルズ」でさまざまな障害のある選手たちと出会う。山田はそのチームで闇を抱えた主力選手役、有村は取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者役を演じる。

「スポ根というよりも、車いすラグビーを中心にして、人それぞれの関わり合い、引きつけ合いを展開していくお話」と堤はあらすじを話した。有村によると、車いすでぶつかり合うシーンが多いため「みんな満身創痍(そうい)で取り込んでいました」という。

堤と有村は同じ兵庫県出身。撮影現場では関西弁が飛び交った。「堤さんが意外と関西弁で(話すので)つられちゃいましたね」と有村は笑う。堤は「ふだん、ついつい出ちゃう」とこぼし、チームワークの良さをうかがわせていた。