テレビ信州

写真拡大

口の健康の大切さを広く知ってもらおうと、県歯科医師会は9日、白馬村出身のタレント国本梨紗さんを「長野県民健口大使」に任命しました。

長野市で開かれた委嘱式では、県歯科医師会の伊藤正明会長が白馬村出身のタレント国本梨紗さんに「長野県民健口大使」の委嘱書を手渡しました。県歯科医師会では、長野県にゆかりのある著名人を大使に起用することで、口の健康の重要性をより多くの県民に伝えたいとしています。定期健診の受診率の低い若い世代への啓発にも期待を寄せています。

国本梨紗さん
「私たちの同年代の人にも歯磨きだったり、定期健診の大切さを訴えかけられるように考えていきたい」

今後、県歯科医師会ではSNSやイベントなどを通じて、さらに口の健康の大切さを呼び掛けていく方針です。