資料:山口県庁

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山口県は9日、防府市の高齢者施設で感染性胃腸炎が集団発生したと発表しました。

この施設では1日から8日までに累計で職員10人を含む27人に下痢や嘔吐などの症状がみられ、うち2人はノロウイルスの感染が確認されています。

重症者はいません。防府保健所が施設に対し、消毒方法などの衛生指導を行いました。

県によりますと、昨年度、感染性胃腸炎の集団発生は8件で、ここ5年で最多となっています。

社会福祉施設で集団発生が相次いで確認されていることから、県は施設での感染予防策を具体的に説明したオリジナル動画を公開しています。(https://www.pref.yamaguchi.lg.jp/soshiki/47/18963.html)