美浦Wで2頭併せで追い切られたリアライズシリウス(左)=撮影・持木克友

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 「皐月賞・G1」(19日、中山)

 クラシックの登竜門、共同通信杯をレースレコードで制したリアライズシリウスは8日、美浦Wで津村を背にレッドアトレーヴ(5歳3勝クラス)を3馬身ほど追走。折り合いバッチリで、直線は内から馬体を合わせて強めに追われると鋭い伸びを披露。ラスト1Fは11秒0の自己ベストをマークして2馬身先着した。

 手塚久師が「いい動きだった。感覚的に今回の方がいい」とうなずけば、津村も「いい感じでしまいを伸ばせたし、来週また上がってくる」と手応えをにじませた。