5日、2026年度チベット仏教ゲルク派学問僧ゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の様子。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)

 【新華社ラサ4月8日】中国西蔵自治区ラサ市の大昭寺で5日、チベット仏教ゲルク派学問僧の最高学位となる「ゲシェー・ラランパ」取得のための問答会と学位記授与式が行われ、同自治区の僧侶13人がゲシェー・ラランパに昇格した。

 ゲシェーはチベット語で「善知識」を意味し、ゲシェー・ラランパは大学の博士号に相当する。中国仏教協会西蔵分会によると、2004年に西蔵自治区でゲシェー・ラランパの学位試験制度が復活して以来、チベット仏教の僧侶215人がこの学位を取得している。

5日、2026年度チベット仏教ゲルク派学問僧ゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の様子。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
5日、2026年度チベット仏教ゲルク派学問僧ゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の様子。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)
5日、2026年度チベット仏教ゲルク派学問僧ゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の様子。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
5日、2026年度チベット仏教ゲルク派学問僧ゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の様子。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
5日、2026年度チベット仏教ゲルク派学問僧ゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の様子。(ラサ=新華社記者/旦増尼瑪曲珠)
5日、2026年度チベット仏教ゲルク派学問僧ゲシェー・ラランパ昇格問答会と学位記授与式の様子。(ラサ=新華社記者/晋美多吉)