早くも紫外線対策が本格化!「日焼け止めは、朝塗って終わりではなく…」
日差しが心地よいこの季節ですが、春から注意が必要なのが「紫外線」です。
熊本県内の店舗では例年より前倒しの動きがみられるなど、早くも紫外線対策が本格化しています。
8日の熊本市内。じりじりと照りつける太陽。太陽といえば…「紫外線」です。
気象庁によりますと、紫外線の強さを表す「UVインデックス」は、4月の時点で紫外線対策が推奨される「5」を超えています。
「日焼け止めを塗っている。」、「運転するときはアームカバーをするようにしている。」、「慌ててどうにかしなきゃなって思っている。」などの声が聞かれました。
ハンズビー アミュプラザくまもと店・松粼颯希さんは、「先月の後半あたりに設置して、 前年と比べると1週間ほど早い設置。」と話します。
近年の気候の変化に加え、早めに紫外線対策を始める人が増えていることから、売り場の展開も前倒しになっているといいます。
さまざまな対策グッズが並ぶ店内。ことしのトレンドは「顔まわり」の対策です。
■松粼さん「売れ筋はやっぱり、最近は肩から上の商品がよく動いてい るような印象で、フェイスカバーで息苦しくない ような、着けていても快適に過ごしやすいような商品というのが結構おすすめ。」
紫外線を100%カットしてくれるこちらの帽子。
■前田清鈴記者リポート「こちらの帽子なんですが、かぶった瞬間ひんやりして、とても涼しいです。」
接触冷感素材で、つば付近と外気の温度差はおよそ23度にもなるということです。
このほか、日焼け止めも、トーンアップや赤み補正など肌の悩みに合わせた商品が充実しています。
さて、気になるのが今年の夏の暑さ。福岡管区気象台が発表した予報では、6月から8月にかけて暖かい空気に覆われやすく、気温が高くなる見通しだということです。
今年も油断できない紫外線。これからの季節に向けて、“万全の対策”が必要となります。
■緒方太郎キャスター「夏前は紫外線対策への意識が高まりますが、自戒を込めて春からちゃんと対策したいですね。」
■永島由菜キャスター「曇りであっても、日陰であっても、紫外線には注意が必要です。」
■緒方太郎キャスター「日焼け止めは、朝塗って終わりではなく、環境省は、2~3時間おきに塗り直すことを推奨しています。」
