JRT四国放送

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県内の公立の小中学校で4月8日、一斉に始業式が行われ、子どもたちが新たな学年をスタートさせました。

「おはようございます」

徳島市の一宮小学校では、2年生から6年生まで17人の児童が出席して、始業式がおこなわれました。

式では、秦啓子校長が「目標に向かって一生懸命頑張り、笑顔いっぱいの学校にしましょう」と挨拶しました。

式のあと、児童らは教室で新しい教科書を受け取り、これから始まる新学年の目標を発表しました。

(4年生の児童)
「陸上の大会に出たり、タイピングも上手く打ったり、3年生の時にできなかったテストの見直しなどを頑張りたい」

(4年生の児童)
「跳び箱を頑張りたいです。高い段を一生懸命飛びたいからです」

県内の公立の小中学校は、美馬市の中学校など一部を除いて4月9日に入学式が行われます。