ガソリン3週連続で値下がり 停戦合意も「すぐには影響ない」【徳島間】
4月8日に発表された県内のガソリン価格は、3週連続で値下がりしましたが、アメリカとイランの停戦合意について専門家は、ガソリン価格へすぐに影響はないとみています。
8日に発表された、6日時点の県内のレギュラーガソリン1リットル当たりの平均小売価格は164.8円でした。
先週から2.8円安くなり、3週連続の値下がりとなっています。
全国平均は167.4円で、こちらも先週から2.8円値下がりしました。
アメリカとイランが2週間の停戦に合意したことを受け、原油価格は急落しましたが、石油情報センターでは「ガソリン価格にはすぐに影響するものではない」とみていて、来週の価格についても「政府の補助金の効果で、ほぼ横ばいの小幅な値動きになる」と予測しています。
