維新・藤田共同代表 空手少年が球技へ…高校時代の部活動「入部ってやった瞬間に、鬼のような練習が」
日本維新の会の藤田文武共同代表(45)が、7日放送のBSフジ「居酒屋プライム放談」(後9・00)に出演し、少年期や学生時代を振り返った。
大阪・寝屋川市出身。「大阪のビバリーヒルズと言われている」と地元を称した。父は空手の道場を運営していたという。既に亡くなっているが、「亡くなったから別に個人情報を言ってもいいと思うんですけど、関西大学の空手部の主将やったんですよ」とも明かした。2年次には全国制覇もしたという。
やがて父は、兄弟と空手団体を設立した。そんな父を持つ藤田氏も、3歳から空手を習い始めたが、「凄いプレッシャーがあった」という。「稽古も普通の子供さんより、居残り稽古させられるわけですよ。しごかれて。だから、確かに腕っぷしが強くなったんですけど、凄い苦行でしたね、今から振り返れば」。それでも「精神的にも鍛えられたし、体も強くなったし」と、成果も口にした。
空手の稽古は週2回。「体力を持て余して、中学はバスケ部に」と、2つのスポーツを兼任したという。さらに高校では、新たなスポーツにも挑戦した。それがラグビーだった。
「中学のバスケ部の先輩で、副キャプテンやった先輩がいて。“藤田、お前1回、見に来いよ”って言われて、行きます、行きますって。行ったら、凄く楽しい練習をやるわけですよ。“ほら、ボールって楕円形やねんで?”って言って。“めっちゃ楽しいやん”みたいな。“いいや汗かけるやろ?”って言って。入部ってバンってやった瞬間に、鬼のような練習が始まって。だまされとるやんけ!みたいな。もう凄い大変で。こんなに走るんか?みたいな」
それでも、武道を経験していたからか、激しいコンタクトスポーツも肌が合ったという。「格闘技と球技でラグビーで、何かいいかもと、インスピレーション的にポジティブに受け入れて。凄く楽しい部活動生活を送らせてもらいました」。一方で、「授業はほぼ寝てましたね」ともぶっちゃけていた。
