“サレ妻”3人復讐へ動き出す 8日放送『サレタ側の復讐』第2話【あらすじ】
【場面写真】“不倫相手”と手を組みながら…スーツ姿の二階堂高嗣
本作は、不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇。
モラハラ夫の不倫現場を偶然目撃し、復讐を決意する岸本奈津子役を水崎綾女、奈津子の大学時代の友人であり、「復讐同盟」の発起人となる遠藤佳乃役を篠田麻里子、そして奈津子と佳乃の大学時代の後輩であり、夢見ていた玉の輿結婚をかなえたものの、夫に複数の女性と不倫される早乙女麗奈役を矢吹奈子が演じる。
「ねぇ、奈津子。不倫した夫って許せる?」。佳乃は夫・将生(落合モトキ)が同じ研究室の大学院生と不倫していることを告白する。さらに、麗奈は夫・樹(高松アロハ)が複数の女性と不倫していると嘆く。
2人の告白に込み上げる感情を抑えきれず、奈津子も涙ながらに義隆の不倫を打ち明けると、佳乃は2人に対して、夫たちへの復讐を誓う「復讐同盟」の結成を持ちかける。同盟には3つの鉄の掟を作る。