オリックス・阿部翔太が左太腿付近を痛めて負傷降板「力んでしまって…」 6日に病院で検査予定
◇パ・リーグ オリックス2―8日本ハム(2026年4月5日 エスコンフィールド)
オリックス・阿部翔太投手が、左太腿付近を痛めたため緊急降板を強いられた。
この日に今季初昇格し、8回に登板。3点を失い、なおも2死一塁で郡司へ5球目を投じた直後に左足を伸ばす仕草を見せた。厚沢投手コーチ、トレーナーがマウンドへ駆けつけ、阿部はベンチへ。程なくして岸田監督が佐藤一への交代を告げた。
阿部は試合後、「内転筋とハムと重なっている箇所」と説明。「(初登板で)力んでしまって…」と唇をかんだ。帰阪し、6日に病院で検査を受ける予定となっている。
