箱根駅伝常連校がハイレベルな闘い 大学対抗ペアマラソンは山梨学院大が大会新記録で優勝(静岡・焼津市)
ことし2026年で41回目を迎えた「焼津みなとマラソン」。
(実況)
「いまスタートしました!100人を超える大学生ランナーが一斉にスタートしています。」
注目の「大学対抗ペアマラソン」は、今回初めて関東インカレとの併催となり、出場校はあわせて過去最多の42校に!
各大学3人のランナーのうち、上位2人の合計タイムで順位を競う大学対抗ペアマラソン。
「キピエゴがこの大きな集団、少し前に出てきました。」
レースは序盤から山梨学院の4年生キピエゴが先頭を引っ張るハイペースな展開。
3キロを過ぎたあたりから山梨学院・キピエゴと創価大の山口が抜け出します。
(実況)
「先頭は2人、先頭は2人に絞られました。」
山口は必死で食らいつきますが、キピエゴは7キロ地点から徐々に差を広げます。
後続を突き放し1位独走のままフィニッシュ!
ペアでも山梨学院が大会新記録で優勝を果たし、創価大は山口選手の快走で準優勝となりました。
(山梨学院大学 ブライアン・キピエゴ選手)
「このレースめっちゃきつい。勝ってもめっちゃきつかった完走してよかった。」
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大学対抗ペアマラソンと併催となった「関東インカレ・ハーフマラソン」の結果は下記の通りです。
