ファーストピッチセレモニーで投球するSoala(撮影・中島達哉)

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 「日本ハム−オリックス」(5日、エスコンフィールド)

 今秋メジャーデビュー予定のシンガーソングライター、Soala(ソアラ)が試合前のファーストピッチを務めた。

 背番号626のユニホームにジーンズ姿でマウンドへ。右打者の外角に外れたが、ノーバウンドで捕手のミットに収まった。その瞬間、Soalaは両手を上げて大喜びした。グラウンドでのインタビューでは「めちゃくちゃ緊張したんですけど、頑張って投げました!」と興奮気味に振り返った。

 Soalaは愛知県出身で現在は大阪を拠点に活動中。『切ない歌声・共感性の高い歌詞のメッセージ性・口ずさみやすいメロディー』を武器に、これまでの楽曲の累計再生総数は2億回再生を突破している。