「R-1」ファイナリスト 審査員に不満爆発! 低い点数に「ふざけんなよ!」「中田よりはおもろかった」
「R-1グランプリ2026」でファイナリストとなったお笑いタレント・九条ジョーが、4日までに更新されたお笑いコンビ「鬼越トマホーク」のYouTubeチャンネルにゲスト出演。R-1グランプリ審査員への不満をぶちまけた。
九条はお笑いコンビ「コウテイ」、「レ・ヴァン」で活躍し、現在はピン芸人として活動。「R-1グランプリ2026」で初の決勝進出を果たしたが、結果はファーストステージ最下位の9位に終わった。
動画ではR-1グランプリについて振り返り、「トップバッターのしんやからめっちゃ盛り上がっていて、これはいい大会になるな」と確信したという九条。しかし、ネタ披露中に「いつもの劇場でやっている時より返しが少ないな」と観客の反応にやや戸惑ったという。
さらに、ネタ披露後のアフタートークでは「全体を見渡すことができたので、審査員さんの方を見たんですよ。今井さん(今井らいぱち)のネタの時とかはもっと笑ってたんですけど、僕の時は“あれ、そっち行くの?”みたいな」と、審査員の表情が明るくはなかったとし、点数についても「ちょっと違うなっていう感じで、4人目の審査員の方ぐらいの点数の時から“もう無理だな”と分かったんで、慌ててスイッチをバチンと入れて、そこから“なんやこの大会!”って暴れたという」と説明した。
最下位という結果には納得していないとし、「ほんまにマジで中田よりはおもろかった」と、8位だった「さすらいラビー」中田和伸にかみついた。さらに、「何で野田さん87点?低い!クリスタルジムめっちゃ行ってるよ。ふざけんなよ、野田さん!」と審査員を務めた「マヂカルラブリー」野田クリスタルの点数に不満を爆発させていた。

