C大阪レディースの田子夏海【写真:YUTAKA/アフロスポーツ】

写真拡大

C大阪レディースの田子夏海が圧巻ゴール

 U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)は現地時間4月2日、タイで開催されているAFC U-20女子アジアカップの初戦でU-20インド代表と対戦し、6-0で快勝した。

 この試合でFW田子夏海(セレッソ大阪ヤンマーレディース)が決めた4点目が「体幹強すぎ」「これすごかった」など注目を集めている。

 後半から出場した田子のゴールが決まったのは、日本が3点リードで迎えた後半29分だった。ペナルティーアークのすぐ外で縦パスを受けた田子は、ゴールに背を向けて右足でボールをトラップする。そしてDFが体を寄せてくるなかで強引に反転すると、右足でシュートを放った。低い弾道の強いシュートは、左ポストの内側を叩いてゴールに決まり、日本のリードが4点に広がった。

 田子の絶妙なトラップから、反転して放った一撃。シュート精度も抜群で、ストライカーらしさを存分に示した。SNSでも、「体幹強すぎだろ」「理不尽」「これすごかった」「田子さんえぐ」「やっぱり田子ちゃんすごか」「世界にバレてしまった」「これぞゴリゴリ系ストライカー田子夏海」「強いし上手いし」「シュートはもちろんのこと体感も強くなって感激」「こりゃスーパー!」「得意の形ですな! これがなっちゃんですわ」といったコメントが寄せられ、19歳のニューヒロインが注目を集めていた。(FOOTBALL ZONE編集部)