【RIZIN】38歳の久保は王者シェイドゥラエフへ自信「自分の集大成」
12日にマリンメッセ福岡で行われる「RIZIN LANDMARK13 in FUKUOKA」の合同公開練習が2日、都内で行われた。
RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフ(25=キルギス共和国)とタイトル戦を行う久保優太(38=クボジム)は打撃技を見せた。強烈なパンチにローキックを見せていた。
24年の大みそか以来1年4カ月ぶりの再戦。強烈な打撃に「仕上がりは期待できる。相手は怪物ですが、パンチが当たれば倒れると思うので」と自信を見せる。前回はKO負けに「いい材料というか、実験台になったが、パウンドの威力だったり、あれを経験しているからこそ勝つチャンスがある。分が悪いですけど、10回やって1回勝てるぐらい。でも僕は12日には全力でその1回を狙いにいきます」と意気込む。
前回のダメージには「あれを忘れたくないし、悔しいし、絶対にリベンジしてやろと思うし、勝てばRIZINの王者になる」と決意を口にする。前回の大みそかでは朝倉未来と練習はしてないが、大みそかの朝倉戦を見て「穴というわけではないが見て確信に変わりました」と対策はあるという。
10日のベルト奪取には「準備は万全です」と笑顔。続けて「38歳ですが、夢をもってやってきた。総合格闘技で王者になるためにきた。強くなっているし、実感もある。体が動くまでやりたい。全力でつかみにいくだけ。タイトル戦は自分の集大成になる」と決意を見せた。
