「お孫さんですか?」45歳女性、20代店員に言われて絶句 “小学生の姪”の写真を見て放たれたデリカシー皆無の一言

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店舗スタッフがお客さんと世間話をするとき、具体的な年齢や年代の話をするのはリスクが高い。

千葉県の40代女性(建築・土木技術職/年収1000万円)は、都内のデパートに入っている人気化粧品ブランドで買い物をしていた際、店員の軽率な発言にショックを受けたという。(文:篠原みつき)

「販売員のレベルが低いのは残念」

女性のスマホケースには、小学生の姪の写真が入っていた。対応にあたった20代くらいの店員がそれを見つけ、悪気なくこう聞いてきたそうだ。

「可愛いですね!お孫さんですか?」

当時45歳で独身だった女性にとって、まったく想定外の言葉だった。

「娘さんと聞かれることはあっても、孫と聞かれる事への心の準備が出来ておらず、大変ショックを受けた」

45歳で小学生の孫がいるとすれば、自身も子どももかなり若い年齢で出産している計算になる。可能性がゼロではないにせよ、あえて接客で口にするような当て推量ではないだろう。

女性は「素敵な商品を作るブランドなのに、販売員のレベルが低いのは残念」と呆れた様子で書いている。些細な一言でブランドの価値まで下げてしまったようだ。

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